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IEの過去互換モードから抜け出すには?

IEの過去互換モードは、ボックスの扱いに大きな欠陥があり、コーディングの障壁となります。
IEに対しては、常に標準モードを適用させるようにしたほうがいいでしょう。
IEを標準モードにするには、まず何と言ってもDOCTYPE宣言をフルで書くことです。

分かりやすいGIFアニメ工房さんを参照してください。

現在主流のHTML4.01にはDOCTYPE宣言が2種類あります。
長いものと短いものです。
短いDOCTYPE宣言を使うと、IEは過去互換モードとなり、ボックスのサイズ指定などが独自解釈になってしまい、他のブラウザと一致しなくなります。
長いほうを使うと、標準モードとなり、他のブラウザと同様の表示をするようになります。

XHTMLの場合は、XML宣言を書くと過去互換モードになります。
PHPなどを使っているなら、ブラウザを判別して、IEの場合のみXML宣言を消すようにするといいでしょう。
純粋な静的ファイルの場合、仕方ないのでXML宣言を書くのをやめましょう。(文字コードUTF-8なら書かなくて良い決まりになっています)
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テーマ : web制作
ジャンル : コンピュータ

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鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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