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太字にしたいところを<strong>で書くのはちょっと違うのですよ

ブログの普及に伴って、太字部分を<strong>タグで書くケースが増えているように思います。
ブログの投稿画面でも、「B」ボタンで<strong>タグが挿入されます。
でも<strong>=太字のイメージが浸透するのは、ちょっと微妙な心境ですね。
HTMLを知っている人なら、<strong>が太字じゃないということも知っているでしょう。
でもHTMLに詳しくなければ、そう錯覚してしまうかも知れません。
些細な問題のように思う人がいるかもしれませんが、<strong>は「強調」であって、太字ではないということは、押さえておくべき重要なポイントではないかと思います。

以前、<strong>タグはSEOにある程度効果があると言われていました。
実際にはウソかも知れませんが、SEOに関わらず文章として強調するべき言葉というのはきちんとマークアップしておくほうが良いでしょう。 バリアフリー対策にも効果があります。
最近では、太字目的で、例えば箇条書きの見出しを<strong>で囲うようなケースを散見しますが、箇条書きの見出しであれば<dt>や<h>タグを使うべきであって、あえて<strong>で囲うというのは少し意味がおかしくなるでしょう。
また、単に太字にするだけであれば、<b>タグがあります。 こちらのほうがスマートでしょうね。
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鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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