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Google Chrome 体験しました。

Googleのオープンソースブラウザ『Google Chrome』を触ってみました。
Google Chromeのダウンロードはこちら

Google Chrome



シンプル
Google Chromeはとってもシンプルです。
インターフェースの構成は、IE7やIE8のそれに似ています。
いずれにしても、ボタン類を沢山並べるFirefoxとは対極的です。
動作は非常に軽快で、起動も一瞬ですが、インストールサイズは50MB程度と、思いのほか大きいです。

タブが主役
Google Chromeは、タブが一番上にあり、主役的な扱いを受けています。
このタブは、ウインドウ外にドロップすると新規ウインドウが開くなどの応用ができるようです。
新規タブの追加・削除もスマートで、なんとなく使いづらいIEよりはかなり良いと感じました。

ソースが見やすい
ウェブ制作者に嬉しいところですが、ソースの表示がとても見やすいです。
Firefoxは別ウインドウで開きますが、Google Chromeは新規タブで開くのもスマートです。

印刷は除外?
印刷機能は付いているのですが、ごく当たり前のもので、しかも目立つところにはありません。
ページメニューボタンを押して選択するか、右クリックでコンテクストメニューを出して選択します。
Googleのサービスは、どれも独自の印刷ボタンを付けていますので、もしかしたら印刷はウェブアプリケーションが担うもの、という考え方なのかも知れません。
しかし現実に仕事をしていれば分かりますが、ウェブページを印刷して見たいという要求は意外に多く、その意味では印刷に力を入れているマイクロソフトの方が正しいように感じます。

競合はSafari?
Google Chromeは非常にシンプルで、その意味ではIEともFirefoxとも系統が違います。
既存のブラウザの中では、Safariに最も近いように思います。
(別にエンジンが同じWebKitだからということはないでしょうが)
表示は厳格で、Firefoxできちんと表示されていれば、特段の問題は発生しないと思います。
オープンソースなので、今後どう転がっていくかは未知数ですが、初心者向けのIE、プラグインで楽しむFirefoxと共に、シンプルなGoogle Chromeという新しい流れができるのではないでしょうか。

--- 追記 ---

Googleは悪い顔になっている?
最近のGoogleのプライバシーに関する表明はなかなか独善的だという批判が世界各地で相次いでいますが、Google Chromeに関しても同じことが言えそうです。
Google Chromeでは、入力したURLがリアルタイムにGoogleに送信されたり、表示したページのスクリーンショットが撮られたりするとのことです。 また発表当初の利用規約では、GoogleはGoogle Chromeで表示したあらゆるページを無条件で公開できることになっていました。(現在、該当の条項は変更されています。)
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テーマ : WEBデザイン
ジャンル : コンピュータ

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プロフィール

鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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