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SNSは終わりを迎えるか

ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」
SNSに興味失った利用者が日本は55%と世界最多
SNSに飽きた日本のユーザーは55%
と、複数のニュースサイトが一斉に報じました。

過半数を超える高い数値となっています。
実際のところ、クローズドSNSは、会社の同僚や学校の同級生など何らかの組織で参加するケースが多く、それだと結局内緒話くらいにしか使えなかったり、オープンSNSだと一人ぼっちだったりして、しかも参加者が偽名で入ってくる上に、情報もあまり開示しないとなれば、昔の友人を探すこともほぼ不可能なワケです。

そして、mixiなどのメディアポータル作戦は、Yahoo!などの本物のポータルには勝てっこないですし、仕事中に開きにくいといった問題もあるでしょう。

最近感じることは、一時期流行ったマッシュアップなどの、いわゆるWeb2.0的な潮流というのは、実際問題として長続きしていないということ。
言い換えると、無理繰り「Web2.0化」したようなものはガタがきて、そうではなく枯れた機能だけで作られたもの、例えばブログやアフィリエイトなどといったものは、特に衰えるでもなく続いています。

SNSなどは、参加前にかなり気合を入れてしまう傾向もあり、意気込みすぎて続かない、あるいは期待はずれにおわる、といった傾向もあるのではないでしょうか。
また、SNSは根本的には“他人に依存するサービス”なのですが、ブログなどは自分自身にしか頼れないもので、気負わず、淡々と続く傾向はあるかも知れません。

これからの1、2年は、淘汰と再生に費やされることになるような気がします。
そしてそうこうするうちに、HTML5の時代が始まり、ウェブ世界は次のステップに移行するのではないか。 そんな気がします。
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テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

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プロフィール

鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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