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ASPとSaaSの違いについて

僕が提供するCMS『SEED』を、ASPとしても展開しよう、という動きがあります。
SEEDは元々導入がカンタンなのですが、ASPにすることでより一層カンタンになり、しかもクライアントは常に最新版のシステムを利用できます。
その際にサービスの名称として『SEED ASP』というのを当初考えていたのですが、最終的には『SEED SAAS』となりそうです。

ところで、ASPとSaaSの違いとは、何でしょうか?
これについて色々と難しい理屈を考える方が多いのですが、実際のところその違いは言葉を見れば明らかではないか、と思います。
ASPは、Application Service Providerの略であり、アプリケーションを提供する“事業者”を指しますが、主にブラウザ経由で利用できるアプリケーションを提供する事業者です。

SaaSは、Software as a Serviceの略であり、ソフトウェアをサービスとして“提供するこ”とを指します。

したがって、ASPとはSaaSの事業者を指す言葉と言えるでしょう。
ですのでASPとSaaSを並列で並べてその違いを述べることにはなんら意味はなく、この2つは言葉を見れば明白に違うものであるということが分かります。

そこで『SEED SAAS』なのですが、要するにASPだと事業者自体を指すので、『SEED ASP』とするとSEEDを提供する事業者を指す言葉になってしまい、ちょっと違うなということです。
今後、『SEED SAAS』として、サービスローンチに向けて進めていきます。
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鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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