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プログラム/スクリプト言語の学習にはリファレンス本

最近、色々なスクリプト言語が流行っています。
定番のPHPや、Ruby、JavaScriptなど。
こうした言語を勉強しようとするとき、皆さんどんな本を買いますか?
本を買わずにネットで済まそうという人もいるでしょう。
でも、一番オススメなのは、リファレンス本です。

新しい技術を学ぶときには「索引」のある書籍を用意しておいて、単語をその都度チェックすると、主旨を理解できないことと、未知の単語での足踏みの混同が減り効率が上がります。

マンガ「Web担当者 三ノ宮純二」- 第6話:専門用語という符丁



得意な学習方法というのは、人それぞれと言える面もあるのですが、プログラムは昔から「Try and Error」と言われるように、「やってみて覚える」面が強いものです。
そんな時、1から順番に進めていくタイプの本よりは、リファレンス本を1冊手元に置いておき、事あるごとに読み漁るほうが効率的と言えます。

また、プログラムというのは書いた人のクセが強く出るもので、順番に進めていくタイプの本ではその著者のクセを見て覚えることになります。 それ自体は大きな問題でもないのですが、たまに間違った書き方の本があり、それを見よう見まねで覚えていくのは危険といえます。

リファレンス本も、サンプルコードの内容が間違っていることはたまにありますが、コマンドそのものを間違っているということはありません。 その言語で何が出来るのか、どうすればできるのかを、純粋な視点で覚えていくためには、リファレンス本の方が良いといえるでしょう。

「何を作りたいのか」が描けていれば、後はリファレンスを開いて必要な機能を探し、書き連ねていけば大抵のものはできるものです。
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テーマ : web制作
ジャンル : コンピュータ

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鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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