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Google ChromeOS、ついに発表

GoogleがChromeOSなるものを発表しました。
Linuxの上で動く、OSとしてのChromeということです。
Googleの公式発表
http://googleblog.blogspot.com/2009/07/introducing-google-chrome-os.html

分かりやすい?
http://japanese.engadget.com/2009/07/08/google-os-google-chrome-os/

ChromeOSは、ネットブックを中心に展開するということですので、メジャーデバイスがスマートフォンに移行するまでの数年間、ある程度もてはやされることが予想されます。

ChromeOSの登場で、何がどうなるか? と考えてみると、

1.Windows依存はある程度減る
2.ネットブックの価格が5,000円程度下がる
3.Chromeのアップデート=OSのアップデート? 進化のスピードが速まる

という3つのことが考えられますが、特にそれ以上のことは何もないのかも知れません。
これは完全に新規ネットブックユーザー向けのリリースであって、既存ユーザーはWindowsやMacOSの上でChromeを走らせることと何ら変わりはないのでしょう。

大量導入の可能性としては、学校関係(取り分け大学)が最も高そうです。
続いて官公庁、そしてある程度の規模の企業が考えられます。
しかし、既存の(Windowsベースの)仕組みを入れ替えるというのはかえって費用と手間がかかりますし、ネットブック向けにはWindows7が1年先行しますので、マイクロソフトにとってはそれほど脅威ではないと思われます。
ただ、あくまでネット専用のセカンドマシンとして考えると、起動が数秒だったりLinuxベースだったりすることは魅力的です。 また、オープンソースですので、それこそLinuxのような広がりを見せる可能性もあります。

ただ、ウェブクリエイターとしては、既存OSでChromeを動かすのと同じですので、何ら気にする必要がないのはありがたいことですね。
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テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

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プロフィール

鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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