スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【新バージョン】 CMS SEED2.2 新機能のご案内

SEED2.1の上位互換製品にあたる、SEED2.2を2010年2月1日にリリースいたします!
SEED2.2では、Gumblar(ガンブラー)による被害を低減する『不正コード検出機能』など、様々な新機能を搭載しています。

不正コード検出・サイト強制封鎖機能

猛威を振るっている「Gumblar(ガンブラー)攻撃」は、ウイルス配布サイトに誘導するJavaScriptコードをページ中に埋め込みます。
SEEDの不正コード検出機能は、そのような不自然なコードを見つけた場合、削除してからページを表示しますので、ページを閲覧した人がウイルス配布サイトに誘導されたりする危険性を大幅に低減するでしょう。
また、削除しきれないコードを発見すると、自動的にサイト封鎖を行うとともに、管理者の方にメールで通知します。
※不正コードの検出や削除を保証するものではありません。詳細につきましては、お問い合わせ下さい。

軽量化・高速化

処理の流れやデータベースの取り扱いを見直し、軽量化・高速化に努めています。

jQuery

JavaScriptライブラリの実質的標準であるjQueryとの親和性を高めています。
また、従来使用していたPrototype.jsは基本機能からはずしました。

IE6、IE5.5(Windows)への対応

IE5.5以降で、表示の乱れなどなく、管理画面を扱っていただけます。

複数バージョンの共存

従来も、複数バージョンのSEEDを同時に利用することは出来ましたが、今回からはより共存しやすくなっています。

マルチセレクトフォームを追加

フォームの一種であるセレクトフォーム(select)が、1つの項目(カラム)に複数存在するマルチセレクトフォームという機能を追加しました。
アンケートなどで選択項目をすっきりまとめたいときなどに効果的です。

管理画面のデザインを一新

従来の白とグリーンのデザインから、モノトーンのデザインへと変わります。 画面構成などはほとんど変わりませんので、戸惑うことなくご利用いただけるでしょう。
また、管理画面には部分的にCSS3で予定されているプロパティを使用しています。
SEED管理画面

追加予定

  • 同一サーバーの別サイトにあるフリーテキストファイルの取得
  • SEEDのサイトマップ編集機能
  • テーブル定義ファイル編集機能
  • jpmlタグ編集機能
これらの機能は、本バージョンで順次追加していく予定です。

バージョンアップについて

SEEDのバージョンアップにつきましては、ご契約の制作会社様等にご確認ください。
バージョンアップは、SEED2.0以降が対象です。
※バージョンは、管理画面下部に記載しています。

リリース予定日

SEED2.2は、2010年2月1日リリース予定です。
スポンサーサイト

テーマ : web制作
ジャンル : コンピュータ

ケータイはこちら

QRコード

FC2カウンター

検索フォーム

最新記事
カテゴリー
リンク
RSSフィード
プロフィール

鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。