スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

text-indentとdisplay:noneはどちらがいいのか

CSSでロールオーバーなどを作る際、その画像部分にあるであろうテキストは消してしまいます。
この消し方として、text-indentをネガティブにする方法と、display:noneを指定する方法がありますが、どちらがいいのでしょうか?

display:noneを使うとSEOスパムになるのか?

そういう噂はありますが、なりません。
なるわけがありません。
よく、この理由からtext-indentが良いという人がいますが、それは間違いです。

正しいのはどちらか

どちらが正しいかというと、間違いなくdisplay:noneを使うほうが正しいです。
これは、目的とCSSの機能が合致していることがその根拠です。
text-indentとは、あくまでテキストをインデントさせるためのものであり、テキストを画面外に飛ばして見えなくするというのは「裏技」です。
かたや、display:noneは、文字通り画面上に表示させなくするためのものであり、「正当」です。

そもそもテキストはすべて見せておけという話

これらの手法でテキストを隠すな、という意見もあります。
これは正しいのですが、しかしCSS3になっても尚、そのやり方では満足する表示を得られないのが実情です。 原理的には正しいのですが、今は気にする必要がないといえるでしょう。

JavaScriptロールオーバーがいいのではないか?

一時期、JavaScriptが嫌われていた時期がありました。CSSロールオーバーはその時期に急速に広まったような気がします。
しかし今日、JavaScriptがOFFではまともにウェブを利用できないのが実情です。 大多数の人はJavaScriptを利用していることや、設置の容易さ、またCSS[OFF]かJavaScript[OFF]か画像[OFF]かという環境の違いを総合的に考えると、実はCSSロールオーバーは「時代遅れの手法」と言って良いでしょう。
ただ、作る側から考えると、CSSであれば「CSSスプライト」が使えますので、そのメリットを受けられるようなサイトであれば、CSSでも良いかも知れません。
スポンサーサイト

テーマ : web制作
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ケータイはこちら

QRコード

FC2カウンター

検索フォーム

最新記事
カテゴリー
リンク
RSSフィード
プロフィール

鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。