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ウェブの世界も3D元年

映画やTVで3D立体視がもてはやされ、2010年は3D元年と言われています。
ゲームでも、任天堂が裸眼立体視の携帯ゲーム機を発売するなど、今年は本格的に「立体視」のコンテンツが増えそうです。
では、ウェブはどうかというと、ウェブだって「3D元年」といえる年になりそうです。
ただ、同じ3Dでも、ウェブの場合はポリゴンの3Dであって、立体視ではないのですが・・・。
O3Dなどの新しい技術によって、ブラウザがポリゴンを高速に扱うことが可能になってきました。 これによって、既に多々発表されているように、ポリゴンモデルと美しいテクスチャを使用した3Dコンテンツが、ウェブの世界にもやってきました。
3D に向けたオープン Web 標準 -O3D の紹介

かつてゲーム界が2Dから3Dへと一気に移り変わって行ったように、恐らくウェブの世界も、かなり劇的なパラダイムシフトと呼べるものが起こるのではないかと予測できます。 もちろん、ゲームほど全体的な変容はないでしょう。 しかし、特にフルFlashで魅せているようなコンテンツであれば、フル3Dになるのは必然と言っても良いでしょう。

ウェブが立体視になるのは、まだまだ先のことだと思いますが、その前提として3D時代への突入は避けられない流れのようです。 ひとえにポリゴン3Dといっても、現在では実に様々な表現方法が確立されており、一見2Dに見えるものが実は3Dだった、というような表現も多く見られます。(ソニーのPlayStationは2Dを扱えないことで有名でした。なので、2D画面であっても全て3Dの板を作る必要があるのだとか・・・)
このあたりは先駆者であるゲーム業界に学びつつ、ぜひとも新しい潮流に取り残されないようにしていきたいものです。
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テーマ : web制作
ジャンル : コンピュータ

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鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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