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画像ファイルなどには意味のある名前をつける

これは主にDreamweaverなどのオーサリングソフトを使用している人に多く見られる現象ですが、画像ファイルやディレクトリ、CSSのクラス名などに無意味な名前を付けている人がいます。
原則的に、使い捨てのキャンペーンサイトでも無い限り、そういうことはやめるべきです。
なぜなら、ウェブサイトは公開してからが本番だからです。

無意味な名前をつけることは、手抜き工事と同義

よく、テレビなどで手抜き工事で建てられた住宅などをリポートしています。
見えないところが有り得ないくらい適当で、柱は繋がっていない、床下に資材が散乱している、などの光景に「うわー」と思うものです。
ウェブサイトにおいて、画像やCSSクラスなどに適当な名前を付けるということは、この手抜き工事とまったく同じことなのです。

「t001.gif」と言われて何の画像か分かるか?

オーサリングソフトは、それが何の画像なのか、どういった内容のCSSなのかを理解することはできませんから、デフォルトでは連番のような適当な名前を付けます。 そしてそのソフトに頼り切って作業をする人もまた、画面上で見れば分かるからと、名前について無頓着になります。
最近では、CMSに頼り切った運用をする場合にも同じようなことが起こりますが、CMSというものは原則的にデータ全てを管理しており、誰もがそのCMSを使って更新するわけですから、それをやめない限りは不自由はありません。
しかし、オーサリングソフトは使う・使わないの選択肢が生まれ、同じPCで同じソフトを使わない限り、管理情報は失われてしまいます。 また、ソースコードは手打ちしたほうが奇麗に仕上がるので、手打ち派も増えています。
適当な名前が付けられていると、そういう風に更新担当者が変わったときに、どれがどれか分からず苦労することになります。

命名規則を明確に

命名規則がきちんとしていれば、他社が作ったウェブサイトでも初見ですぐに内容を把握することができます。 そういうのが優れたウェブサイトです。
画像などはディレクトリ分けをしますが、細かすぎると逆効果なので、一目で理解できる命名規則を設定します。
「ページのファイル名_h2.gif」とか、「h2_ページのファイル名.gif」のように、どのページのどの部分で使われているかということが理解できなければなりません。
同様の名前の画像が複数作られる場合は、「h2_ページのファイル名_1.gif」のように、複数あるのだということが理解できることが理想です。

正しい文字を使う

ファイル名は半角英数なので、先の「ページのファイル名」の部分は英語になることが多いでしょう。
このとき、英単語ならきちんと英語で書く、ということが大切です。
例えば、キャンペーンページであれば、「campaign」です。 これを「canpen」などとしていると、後々何がなんだか分からなくなる要因となりますし、URL欄に表示されているファイル名を見られたときに、恥ずかしい話になります。
一度間違って名づけたものを後から変更するのは大変なので、事前にきちんと確認をすると良いでしょう。
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プロフィール

鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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