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第2回 おかやまコンテンツスクエアFORUMに行ってきました

コンテンツスクエアFORUMの第2回に行って来ました!

今回は、Ruby作者のまつもとゆきひろさんのお話と、岡山WEBクリエイターズでお馴染みの方々によるパネルディスカッションです。
まず冒頭でまつもとさんが、「地域のコンテンツビジネスについてなのに、なぜかRubyの話をしに来ました」という発言に思わず納得。
最初に聞いたときから、なぜRuby?という気持ちは持ち続けていました。

が、まあ要するに島根県はRuby=島根というイメージを確立したことで、Ruby開発者が沢山集まっていますよ、だからRuby案件だったら島根の開発者が受注する機会が多いですよ、ということで、よくまとまったなという印象です。

続いてのパネルディスカッションでは、事前の打ち合わせもほとんどなかったようですが、みなさん上手く進行されて前回のようなよく分からないことにはならず、大変面白かったのではないかなと思います。
各人の立場が明確に異なっていたので、発言に幅があってとてもよかったと思います。

全体として内容はとても良かったですし、これが無料とはありがたい話だなぁと思いました。


が!

やはり県の考えていること(何か考えているのか?)はまったく介在せず、コンテンツビジネスと内容も微妙に繋がるような繋がらないような曖昧さは今回も拭いきれず。
そもそもコンテンツスクエアという公のサイトでRubyのみを推奨しているという状況はいかがなものかと思いつつ。(当の島根県だって、要件にRubyを入れることはなくなってきたとか?)
恐らくこの岡山県の(役人の)頭の悪さはひっくり返ってもどうにもならないんだなぁと感じている次第です。

別に僕はRubyが嫌いというわけではありません。
しかしプログラム言語ですから、得手不得手がありますし、プログラマ自身の好みもあるでしょう。
それらを無視したところにコンテンツ産業の発展はありえないと思います。

岡山のウェブビジネスは、県や市をアテにせず、我々民間からの強力なムーブメントが必要なのではないかな、と思いました。
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テーマ : web制作
ジャンル : コンピュータ

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プロフィール

鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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