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ウェブサイトの存在価値について考えてみる

僕のサイトは、それそのものに何らかの効果を期待しているわけではありません。だから力も入っていません。
僕はウェブクリエイターですが、「ウェブサイトからの集客」というものは、僕の仕事では必要がないからです。
実際、様々な商売があり、ビジネスがあり、どのような場合でもウェブサイトが必要であるとは、まったく考えていません。それは間違った認識であると思います。

ウェブというものは、「もう一つの世界」です。
よく「電脳ワールド」のような言葉で表現されることもありますが、現実の世界の一種ではあるのですが、いわゆる「リアル」とは異なるものであると考えます。
ウェブがもう一つの世界であるならば、その世界にもまた社会があり、生活があり、仕事があります。

個人の自宅=個人ウェブサイトやブログなど
会社のビル=コーポレートサイト
お店=ショッピングサイト
といった具合に、リアルと連動する様々な要素があります。
また、広告業も盛んです。
ウェブサイトを広告だと勘違いされることも多いのですが、ウェブサイトは広告ではありません。
あくまで、ウェブ社会の中に広告業界があり、出稿先としてウェブサイトの一角があてがわれているのです。

要はそのもう一つの世界、ウェブ社会で商売をしたいか? ビジネスをしたいか? ということなのです。
リアル社会だけで事業をしても、何ら問題はありません。
“世界は2つある”のですから、どちらか片方でも、両方でも、好きなフィールドで事業をすればよいのです。

従って、僕は無理やりウェブサイトを作らせるようなことは一切行いません。
「ウェブサイトはあってほしいけど1ページで良いよ」ということであれば、それ以上のものを売り込むようなことは致しません。 ただ、打ち合わせの中で必要だと思えば提案します。 それはプロの目線として、1ページではお客様が事業を行うには足りないと思えれば、追加要素を説明することもあります。
しかし、無駄にコンテンツを増やして制作費を吊り上げるようなことは致しません。
お客様自身で管理しきれないウェブサイトは、生まれた瞬間から死んでいると思うからです。
ウェブサイトは運用が全てです。 作ることは目的ではありません。
運用できないウェブサイトを作るということは、人の住まない家を建てているようなものです。
僕は中長期的に考えて、どのような運用が望ましいかを判断してウェブサイトの内容を考えていきます。
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テーマ : web制作
ジャンル : コンピュータ

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鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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