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HTML5

ウェブ担に、なかなか面白い話が載っていました。
HTML5は、W3Cではないと思っていたら、いつしかW3Cになってたんですね。
しかし勧告は2022年頃ということで、今作っているサイトなどにはまったく無関係のようです。(14年後??)

面白いのは、主だったブロックに専用タグがついていること。

navなど。

これによって、よりスマートにサイト構造を記すことができます。

またAjax的機能の搭載なども面白そうですね。

しかしながら、2022年にHTMLが重要視されるかというと、僕はどうも懐疑的。

構造を記しやすくなるXHTML2は、需要があるでしょうし、登場ももっと早いでしょうが、純粋にコンシューマコンテンツとなると、HTMLベースのものは“地味”で、あまり見向きされなくなるんじゃないかな?

主流はフルFlashサイトでしょ。

もうすぐ、下り155Mbpsの超高速ネットもできることだし、もうダウンロードで待つ必要もなく、ゲーム並みの高精細なサイトを提供できますからね。

そう考えると、HTML5は素人の人向けに、手軽に(HTMLだけで)サイト構築するための需要がメインではないでしょうか。
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テーマ : WEBデザイン
ジャンル : コンピュータ

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プロフィール

鎌田 翔己(SK)

Author:鎌田 翔己(SK)
岡山のウェブデザイナー/アーキテクト/コンポーザーです。
トップレベルのHTML/XHTMLコーディングや、PHP、Flashなどの業務に携わっています。

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